鼻水が止まらず苦しい・・・(><)。
それはさておき。
以前勤務していた学校で、職員研修の講師をすることになってしまいました(汗)。
なにやらものすごく期待されているので、どうしようという感じなんですが・・・。
で、手っ取り早く、なおかつ簡単で、さらに楽しく、おまけに勉強になる研修にしよう!といつもの私の思いつきで「バリアフリートイレ体験」を実施することにしました。
以前、NPO法人桜島ミュージアムさんとタイアップでも行ったことがあるのですが、簡単にいえば
「不自由な状態でトイレを使う模擬体験をしてみよう」
というものです。
なので、不自由な状態を簡単に体験してもらうために、疑似体験装具というものを使います。
私が使用するのは「右マヒ体験装具」「高齢者疑似体験装具」「妊婦体験装具」「視覚障害者体験(アイマスク・白杖)」なんですが、これらは県内では県社会福祉協議会、市社会福祉協議会で無料で借りることができます(個人貸し出しは不可)。
この右麻痺体験装具が、借りれなかったと、研修担当の先生から連絡があったので、ならば作ってしまおう、と。
おっきぃに神(ノッポさん)降臨(笑)。
材料はといえば・・・なんとほとんど100円ショップで調達(笑)。
財政難ですから、私(^−^;
今回使用した材料・・・
・PPシート 1枚
・靴ひも
・男性用スリッパ
・手芸用ゴム(3cm幅1m・・・だったかな?)
・ファスナーテープ<粘着タイプ>(いわゆるマジックテープ)
PPシートと靴ひもでいわゆる短下肢装具みたいな物を作ります。
スリッパが男性用なのは、男性や体の大きな人でも体験できるように。
手芸用ゴムは、右半身が麻痺という設定を意識付けるために、右腕を体に固定するために縛るためのもの。ファスナーテープでフリーサイズに対応できるようにしました。
ということで、完成したのがこちら!
構想1日、製作半日・・・。
頑張りました(疲れた・・・)。
ちなみにこれに、右腕を上半身に固定するためのゴムバンドと、「右手」を使えないことを意識させるためにつけるミトンがセットになります。
それが↓
バリアフリートイレ体験では、さらに「不自由な体での衣服着脱」を体験するためにこれにレインズボン(雨合羽のズボンのみ)も着用します♪
さて、あとはこれからどのような研修にするのか詳細プランを立てなければなりません・・・。
が、頑張ります・・・。
ちなみに、今回借りれなかった「右麻痺体験装具(まなび体)」はなかなかいいお値段します・・・(^^;
※これだけやっといてなんですが、市販されている体験装具はきちんと理学療法士の方の監督の下作成されたものです。
私の作ったのは、あくまで「それっぽい」雰囲気を感じるため、のものです。
手作り装具や他の装具で不足する部分を、私の講話で補います★
いつも読んでくださってありがとうございます♪
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