2006年11月20日

フレスポのスロープ

前に書いたフレスポジャングルパークのスロープについて・・・。

この前行った時に写真撮って来ました。

2006_1120_01.JPG


スロープ入口からの写真。
横から見ると↓です。

2006_1120_03.JPG


ここに屋根をつけることって、何か建築的に違反とかに当たるんでしょうか?だったら無理はいえないけれど、そうでないのなら、屋根はつけて欲しいなぁ・・・。



久々にまめをつれて外出しました。
本当はリウマチさんのおしゃべり部屋に参加したから、そのときに部屋の様子とか写真撮りたかったのだけれど、おしゃべりに夢中で忘れてました(^^;


2006_1120_04.JPG

車のドリンクホルダーがまめのチャイルドシート代わり。


安全運転を心がけないとなぁ・・・。
ニックネーム おっきぃ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | バリアフリー関連

2006年11月11日

プレスポに物申す!

というわけで。

この前初めて行って来たフレスポジャングルパークなんですが。

あぁ、もったいないなぁ、と思ったこと。

・トイレの案内をもっと積極的に。

 せっかくオストメイト対応トイレがあるのに、そこまで行かなければ、パンフレットにもオストメイト対応であることは載ってないゆえ分からない。



・スロープに屋根を。

2Fの100円ショップダイソーから、別館(もともとTOYBOXだったところ)がスロープでつながっているのですが・・・。

屋根がない。

考えてみましょう。

車椅子でスロープを上り下りする時。
自走車椅子で行く場合、そして介助者にヘルプもらっていく場合。
ベビーカーを押す場合。
杖をつく高齢者。
買い物の荷物で両手がふさがっている場合。

どうしてもそのスロープを通るしかない、でも雨が降っている・・・。


どうなるでしょう?


本当にちょっとしたこと。
でも、見る人は見ている。

多分これ、私の友達の車椅子の人たちならたいがい気づくだろうな。
もったいないね、って言うはず。




さて、欠点だけ挙げるのはかわいそうなのでいいところも。


この前行った時は、屋上駐車場に車をとめて行きました。
感じたことなんですが、

入口(出口)からの動線上、まず先に「エスカレーター」があること。
エレベーターはエスカレーターよりも奥のほうにありました。


私はこれ、正解だと思います。


なぜかというと、エレベーターしか利用できないベビーカーや車椅子の方たちはともかく、動線上先にエレベーターがあると、一般のお客様もついエレベーターの前で待ってしまうんです。で、我先に乗ってしまう。デパートのエレベーターってそうなりがちなんですよね。


でも、エスカレーターが動線上で先にあれば、流れでそのままそっちに乗る人のほうが多いでしょう。わざわざ遠くにあるエレベーターまで行く人は少ないはずです。

逆に、どうしてもエレベーターでなければならない人たちはそちらに行くわけですから(極端に遠ければ問題ですが、そういうわけじゃないので)、混雑も少なく利用できるわけです。



私自身もバリアフリーのいい勉強になりました。
最近なかなか出歩く機会がないのですが、久しぶりにサイト更新をかねていろんなところを見たいものです。


またトイレ探検隊もやりたいなぁ〜。・・・今の仕事を退職してからかな(^−^;


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ニックネーム おっきぃ at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | バリアフリー関連

2006年07月01日

ドルフィンポートで送別会

昨日、短かったバイトの期間が終了するということで、職場の方たちが私の送別会を開いてくださいました。


たった3ヶ月間のバイトだったのに。。。大事にしてもらって、こちらこそ感謝感謝。


で、久々にドルフィンポートへ。

お店の中にもバリアフリートイレがあって、それにも感激し(残念ながらデジカメなかったので携帯で撮影)お料理もおいしくて楽しい送別会(なんかそれも違う気がするが)でした。




が・・・。

残念なことがひとつ。


私の次の就職先が決まらない

じゃなくて


ドルフィンポートの2階のテラス。
あそこ、ウッドデッキになっているんですが、

・・・連日の雨や海晒しの立地的にそうなのかもしれませんがかなり傷んでます。

傷んでいる・・・なんていうか、ウッドデッキの板一枚一枚が反り返ってしまっている状態。

ひどいところはやまなりに盛り上がってしまっていて、注意を呼びかける張り紙をしたコーンポストがところどころにあったんですが。

どうしても視覚的に「盛り上がっている」のが分かりづらいため、酔っていない時点で2回も引っかかりました(汗)。

あれでは高齢者、視覚障害者、車椅子、ベビーカーの方たちにいいとはとてもいえません。

盛り上がっていて注意が警告されている場所も少なくとも3〜4箇所はあったんですが、それ以外のところも、板が反った感じで、歩き心地が悪いんです。


なぜ、ああいうことになったんでしょうか?
立地的に海風も雨に濡れることも簡単に予測できるはず。
その対策を怠っていたのか、それともそれ以外の要因で今回のようなことになってしまったのか。


せっかく新しくできたスポットが、1年やそこらでこうなってしまうというのはがっかりだなぁ。


あれだけ大規模に傷んでしまっては、修繕にもかなりの費用がかかると思われます。

どうするのかな?気になるところですね。
ニックネーム おっきぃ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | バリアフリー関連

2006年05月11日

地図を描き描き。

ただいま、「鹿児島のトイレ情報」のため、溜め込んだ情報をUPするため、鹿児島市街地のマップを作り直す作業をしています・・・。


私に絵を書く才能があれば。

ちょちょいのちょい、なんでしょうけれど・・・。


「方向音痴の私がそれを持って出かけられるくらいのものを!」

が目標。

出来るだけ、正確に書きたい。


ゆえに、えらい時間がかかっております・・・。

観光周遊バスシティビューがバリアフリー対応したのもあるし、忙しくて手をつけられない間にドルフィンポートとかがオープンしたこともあり、今までの「天文館・文化エリア」としてUPしていたMAPをさらに広範囲にしようと、頑張って、下地を作って、印刷して。

パソコン作業で文字を載せる前に、その印刷したものに、自分の記憶の限りのバリアフリートイレ所在を書き込んでいくと・・・。


は、入りきらない・・・。(そもそも下地が狭すぎる)

どうしよう(汗)。

今、初の試みとして、地図を2枚に分けて、大きくしてプリントアウトする各人に貼り合わせてもらうものにするか、

それとも

やはり広範囲なエリアはあきらめるか

それか

今の時点で出来たマップに文字も小さくぎゅうぎゅうで詰め込んで書くか


迷っています。







てか今思ったよ


全部やっちゃえばいいじゃん!(・∀・)!

いちいち作り直そうとするからいけないんだきっと。

とりあえず全部作ってみて、それぞれが使いやすいのを持ってってくれればOKってことにしてしまえ(笑)。


というわけで、目標は今月中のりにゅある。りにゅある。

頑張ります!
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2006年04月26日

鹿児島市障害者福祉課「ふれあいマップ」平成18年3月発行

というわけで。

南日本新聞にこのふれあいマップのことが紹介されていたのを見て、もらいに行ってきました。

鹿児島市が旧5町(桜島町、喜入町、松元町、吉田町、郡山町)と合併してから初めてのバリアフリーマップです。

この旧5町のバリアフリー情報って実はなかなかなくて、気にかけていたところでした。

2006_0425_01.JPG

ちなみにこの「ふれあいマップ」は
鹿児島市役所本庁障害者福祉課の窓口、各支所の福祉課窓口、心身障害者総合福祉センター「ゆうあい館」、知的障害者福祉センター「ふれあい館」に置いてあり、もらうことが出来ます。

私も最寄の支所でいただきました(^^)。
まだたくさんおいてありましたので、必要な方はぜひ入手されることをオススメします。


で、今ぱらぱらとめくってみました。
以前のものより、数段よくなってます。
文字やピクトグラム、項目も大きくして見やすくなっているし、オストメイト対応、子供連れのためのオムツ替え台があるかどうかも項目に加えられていました。

2006_0425_02.JPG

ちなみに、この改訂版ふれあいマップが紹介された新聞記事では、この改訂版から「オストメイト対応」が掲載されたかのような感じでしたが、実は、前回の改定から、載っていることは載っているんです。ただし、かなり分かりづらい表記で・・・(^^;


というのも、

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ニックネーム おっきぃ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | バリアフリー関連

2005年11月19日

毎日介護賞

先日、宅配便が届きました。

開けてみると、表彰盾が。

「毎日介護賞」の鹿児島支局長賞をいただきました(^0^)。

ありがとうございます!!

以前、毎日新聞の支局長さんが連載されているコラムに載せるため取材を受けたのですが、その際「毎日介護賞にノミネートしたい」と言われて「ぜひお願いします!」と言うことで、その後どうなったのかな〜、と思いつつもぼんやりすごしていました。

最高賞だと賞金もいただけるようなのですが(^-^;
さすがにそれは無理だったようで(しょうがないよね、更新も滞ってたし・・・)。

でも、こうやって、私がやっていることを誰かが見てくれていて、「頑張れ」と背中を押してもらえるのは、ありがたいことです。

(あ、でもがけっぷちにいるときに背中は押さないでね・・・)

これを励みに、またちまちまと頑張ろうと思います。

で、今回表彰されたのは「鹿児島のトイレ情報」。当然皆様ご存知かと。
え?知らない?なら今からでも見てくださいな♪
地元ならちょっと知られたサイト、遠くは韓国の方もどうやらチェックしているようですよん♪


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↑おっきぃ、がんばっとるなぁ、と思って下さったら是非クリックしてくださいな。
ブログランキング。少しでも目立つところに行くことで、またさらに多くの人に「バリアフリー」について考えるきっかけを提供できると思っています。

もっとも、最近のこのクローゼットは日記がほとんどでバリアフリーねたがなかなかないので申し訳ないですが(^-^;
ちなみに「トイレ見てある記」トイレ情報は、まだサイトに載せる前の速報なので、ぜひご活用くださいませ。
ニックネーム おっきぃ at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | バリアフリー関連

2005年11月12日

「鹿児島のトイレ情報」更新しました

とはいっても、市町村合併を現状に合わせただけですが・・・(汗)。

トイレデータ自体は手元にどんどんたまっているだけに、われながらもどかしいのですが。

まだ、体が追いついていません。

頑張りますので、許してください・・・(涙)。

あぁ、これでお給料がもらえたらどんなにうれしいか(涙)。
趣味を兼ねたボランティアですからねぇ・・・「実益」はまったく兼ねてないのですよ。

まぁ、頑張ります。嫌いじゃないので・・・。

 鹿児島のトイレ情報

鹿児島のトイレ情報」では、皆様からの身近な情報もお待ちしています。
県内各地のバリアフリートイレ、ベビーベッド・ベビーキープのあるトイレなどの情報を集めています!
ニックネーム おっきぃ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | バリアフリー関連

2005年11月09日

もっとうまく宣伝しよう!

バリアフリー関連のお仕事や、ボランティア、サイトを運営していると、つくづく思うことがあります。

「もったいないなぁ」と。

バリバリ車椅子や視覚障害者対応の施設なのに、それが知られていない。
ちょっと工夫をすれば、障害を持つ人でも利用できるのに、それが知られていないし、その工夫がなされていない。

そういうところが多すぎるんです。

私はいろんな面で欲張りなので、何かを見るとき、360度いろんな角度から見る癖があります。

例えば「車椅子対応のトイレ」。

これを「うちは段差とかあるけれど障害者対応のトイレがあります!」と宣伝するか
それとも「うちは障害者対応のトイレしかないんですよね〜、入り口は段差だし、なかは階段があるし・・・」というのか。

体が不自由な人にとって、一番見落とされがちで、それでありながら外出先で最も重要なのは「トイレ」なんです。

極端な考え方ですが、私は
階段の上り下りも(確かに余り段数あると大変ですが、数段なら)、ヘルプがあれば車椅子や視覚障害者、高齢者などでも(上に上がること・下に下りることが)できる。
でも、トイレって「他の人に変わってもらうことができない」んですよね。
手伝ってもらうことはできても。
だから、もっと宣伝してほしいと思う。必要な人は結構チェックしてます。どこにあるとかそういうのも。

「いざ利用されたらクレーム言われたりしないだろうか、ココが不便だ、あそこが不便だ、と。」と思う方も多いようなんですが。

ここで、トイレマニア且つバリアフリー調査を仕事にしてたおっきぃから一言。

100%完璧なバリアフリートイレってありません。

例えば、右半身が不自由な人に合わせたら(手すりの稼動やトイレットペーパー、水洗ボタンの位置など)左半身が不自由な人にはまったく使いにくくなってしまう。
じゃあ、両方動くようにしちゃえば?とそうすると今度は下肢にまったく力が入れられない脊椎損傷の人たちなどにとっては「不安定で怖い」。

高齢者や一般の人の利用しやすい・立ち上がりやすい洋式便座の高さにすると今度は体の小さい障害を持つ人や子供にとっては不安定だったり足が付かなかったり、車椅子からの移乗が難しかったり。

だから、ある一人の人から何か言われるのを恐れないでください。
それはあくまで「その人から見た不自由」なんです。
いろんな立場の人から見て不自由なのであれば、それを改善すべきですが、そうでないところは、じっくり見極めていくことも大事なので。


っと、話がそれてしまいました(^^;

そういうことで、最初から100%を目指そうとせず、あるものをアピールしていく。
そこから飛び込んできてほしいんです。
100%できてりゃそりゃあ魅力的だけれど、ユーザーの意見を聞いて、真剣に考え取り組んでいく姿勢、それが見えるところであれば、最初から100%じゃなくてもそのお店や施設は十分共感され、愛されていきます。

だから、うまく宣伝して、アピールしてください。それが私の願いです。

もちろん、アピールには「鹿児島のトイレ情報」も利用してくださいね(^^)。
ニックネーム おっきぃ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | バリアフリー関連