最近ちょくちょくお邪魔している方のブログの記事を読んで、ふと思ったこと。
駐車場の身障者優先スペースに、どう見てもどこも悪くない人が停めている場合の話。
この話題、もしかしたら昔触れたことがあるかもしれませんが・・・。
私のようにリウマチで関節が痛みあまり動けない(でも車椅子や杖がいるほどではない)人や、ペースメーカー、心臓疾患などによる行動量の制限がある人はどうなんだ?と。
結局、なぜ「身障者優先スペース」があるかというと、「車から車椅子の載せおろしがあり、そのためにはドアをいっぱいに開ける広いスペースが必要」とのこと。
なので、車椅子だけれど上肢は健康、って人だったりすると、広ささえあれば別に入口が遠くてかまわないって人も少なからずいます。
逆に、車椅子ではないけれど、手足の障害などで(私も実際リウマチピーク時はそうでした)ドア全開にしないと乗り降りできない人もあるわけで・・・。
で、それはさておき。
そんな困っている人たちの事を無視して停める「心が不自由な方」も少なからずいるわけです。
が、見た目じゃ分からないわけです。
そう見えていてもしかしたらどこか悪いかもしれないんですから。
だから思ったんです。
「そこは体が不自由な方が駐車するスペースですよ」
という言い回しではなく
「どこかお悪いのですか?よろしければお手伝いいたしましょうか?」と言ってみたらどうだろう?と。
前者の言い方だと、本当に不自由している人たちは「見た目で分からないから疑われているんだ、でも弁解するのもいやだし、説明するのも・・・」となりますし、「心の不自由な方」は「あなたには別に関係ないでしょ!」など逆切れするかもしれません。
でも後者だったら、実際に不自由する方たちは「分かってもらえた」「ありがたい」と思う方が多いでしょうし、「心が不自由な方」はまさか「えぇ、心がちょっと不自由で」とか「頭が悪くて」なんて言えないでしょうし、よほど傲慢でなければ手伝ってもらおうなんて思わないでしょうから、居心地悪くなってそそくさと逃げてしまうかもしれません。
もしどこにいってもこのように対応されたら、そのエリアには停めなくなるかもしれませんしね。
一見いいこといってるようですけど
実際は私はすごーく性格悪いんで(笑)、「心の不自由な方」をぎゃふんと言わせたくてこんな言い回しを思いついたりしてます。
いやな人たちはいなくなって、本当に困っている人たちに声をかけてもしかしたら手助けもできる、一石二鳥の言い回し。
ぜひぜひお使いくださいませ★
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